このまんまで良かったんじゃん。

スピ好き。おもろいもん好き。枠のはずれた世界を目指す、カメの歩み🐢

兄弟げんか、解決法💡

 

こんちは!ゆかっぺです(^^ゞ

 

この前、小林正観さんの

『たしい人からたしい人へ そして「ありがとうの人」になる』

って本、読みました。

 

ただしい人から、たのしい人へ [ 小林正観 ]

価格:1,650円
(2021/3/14 14:00時点)
感想(1件)

 

その中に、子どもが兄弟げんかばかりしてるのを解決するやり方があったの!

 

うちも子ども3人いて、兄弟げんかに限らず色んなことで、ず~っと「これでいいのか?」「どうすりゃいいんだ?」ってやってきたし、今でも「どうすれば?」ってことが、いろいろ出てくるさ!

 

なので、今、「どうすりゃいいの?」って困っているお母さんに届いたらいいなって、これを知って、少しでも楽になれる人がいたらいいなと思って書きました。

 

 

あるお母さんが正観さんにした質問。

息子2人が、毎日取っ組み合いのけんかをしていて、お母さんは、それを制するのに、大声を出したり、怒鳴ったりしている。本当は、怒鳴ったり、大声を出したりしたくないが、そうできない。どうすれば良いか?

というもの。

f:id:yukappesan:20210310194554j:image

 

わっかるぅ~!!

 

私も子どもに対して、ムッカ~🙎ってくると、ついつい大声出したり、怒鳴ったりしてしまうのよねぇ💧

怒りながら「うわっ💦私、めっちゃ(今の世の中で言う)正しいこと言ってるわ~、嫌だわ~💦」って思ったり、あとになって「な~んで、あんなこと言っちゃったのかしら…😢」なんて後悔して、自己嫌悪に陥ったり、反省しつつも、またおんなじ事の繰り返し…💧

プンスカ🙎💨してる時に、穏やかに子どもに「〇〇ちゃんはこう思ってるんだよね?それならね…」なんて諭すように言えたことなんてないわ~ヽ(´ー`)ノ💧



 

正観さんの、そのお母さんへの答えは

「子供は親の真似をしてるにすぎない」というもの。

いつも怒鳴って大声出して子どもを制するというのは、解決すべき問題があったとき、怒鳴って、強い力で相手を自分の意のままにするというやり方を子どもに示してきた、教えこんできたという事! だそうです~😅

 

 

そうなのよ!そうなのよ~!

それがわかってても、その強い力で相手を抑えこむ、良からぬ解決方法を子どもに示してきた私!(=_=;)

怒りMAXで、テレビ📺まで壊してしまった私…💦

なんということでしょうヽ(*´д`*)ノ

 

それで、肝心の兄弟げんかをしている子どもたちに対して、どうすれば良いか?というとこ。💡

 

 

正観さんは、

「ちょっとお金がかかり、副作用もありますが、こんなやり方を提案します」

と次のように…。


f:id:yukappesan:20210320105755j:image

 

プリンを3つ買ってきて、冷蔵庫に入れておきます。そして、けんかがはじまったらこう言うのです。

 

「プリン買ってきたんだけど、みんなで一緒に食べない?」

 

当然、子どもたちから、答えは返ってこないでしょう。でも、そのままお母さんは笑顔で淡々と2人に話します。

 

「10分待つけれど、お母さんの分を食べ終わっても2人がまだけんかをやめなければ、2人のプリンも食べてしまうよ」

 

そして、10分たっても2人が食卓につかなければ、言ったとおりに2人の分もお母さんが食べてしまうのです。

 

翌日はケーキを3つ買ってきます。その翌日は杏仁豆腐を、その翌日はフルーツポンチを次はババロアを…。つまり子どもにとって魅力的でおいしそうなものを目の前に出しながら、母親が食べ続けるわけです。

 

少し太るという副作用があるかもしれません。お金も少しかかるかもしれません。

しかし、問題の解決には、このように笑顔による解決の仕方があるんだということを教えるために、お母さんは少し体を“犠牲”にしてください。

 

何日かそれを続けていると、けんかをしている兄弟は、きっと横目でちらちらと見るようになるでしょう。

そして、ついに「10分以内にけんかをやめなければ、私が食べちゃうよ」と言って、お母さんが子どもの分に手を出した途端、兄弟どちらかが飛んできて自分の分を食べるようになるかもしれません。

 

つまり、けんかするよりも、おいしいものを食べたほうがいいでしょう?という方向に導くわけです。

 

怒鳴って強権的、強圧的に問題を解決するのではなく、笑顔で楽しい方向に導いて解決するという方法論を示してみるのです。

 

怒鳴ったり怒ったりするのがただしい躾や教育だと思っている限りは、何も解決しません。“楽しい”方向でのみ問題が解決できるような気がします。    

 『ただしい人からたのしい人へ そして「ありがとうの人」になる』(小林正観=著 廣済堂出版)より抜粋

 

f:id:yukappesan:20210311161140j:image

 

私、この前、ぼ~っとしながら

「ちゃんとするってやだな~、あほくさ~」

って思ったの。

 

なので、子育てに限らず、すべてのことにおいて、「正しいからやる」ではなく「楽しいからやる」に切り替えると世界が変わることを教えてくれている、この本は、今の私にはとても良かったです。

正しさにがんじがらめになった心を解きほぐしてくれますよ🎶

 

楽しくないのなら、

やめればよいではありませんか

本の中の、正観さんの言葉。

 

 

そうだべ、そうだべ~👍

YE━━━(゜∀゜)━━━S!!


f:id:yukappesan:20210311161533j:image

↑この前、うちの息子が書いた

「母さんの顔」

工工工エエエエェェェェェ(゚Д゚ノ)ノ💦