このまんまで良かったんじゃん。

スピ好き。おもろいもん好き。枠のはずれた世界を目指す、カメの歩み🐢

お座布団通学。

 

 

こんちは!ゆかっぺです。(^^ゞ

 

この前、角野おはなさんという人のYouTubeを見ていたら、

「お座布団通学」

というワードが出てきた!

 

なにそれ⁉️めっちゃ素敵❤️

 

この動画では、スピ好きの人なら(そうでない人も?)だいたいの人が知っているであろう、

かつてあったと言われる『アトランティス時代 黄金期』のことについてお話されていた。

 

レムリア、アトランティス時代などの記憶を持っているという寺澤貴子さん。

そして、寺澤貴子さんのソウルメイト?相棒?

スグルさんという男性。

スグルさんは、かつて教育現場に勤めていて、学校の裏事情も知ってるという方だ。

この2人をゲストに迎えてのお話だった。

 

おはなさんも、アトランティス時代の記憶を、おぼろ気ながら思い出してきたという感じで、この3人のお話が私的にはとても興味深かった。


       ...( ˘ω ˘ *)フムフム

 

まず、貴子さんの話によると、アトランティス時代は、みんな 何かしら出来、その人なりの得意なもの その能力を活かして、みんなの為に循環して使っていたそうだ。

 

果物を作ったり 農業が得意な人はそれをやり、服を作るのが得意な人は服を作る。

その時代はお金もなく物々交換、もしくは交換でもなく、いっぱいここに置いとくんで必要な人は持ってって下さい、といった感じだ。

 

それぞれが自分の持って生まれたものを活かして、それで循環されている理想的な世界だ!

 

そして、1番私が惹かれたのは、アトランティス時代の学校の話。

通学風景からしてスゴイ!

お座布団通学だ。


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↑これはアトランティスカード(オラクルカード)に描かれている通学風景。

座布団(のようなもの?)に乗って、飛んでいる子供たちが見えるだろうか?

 

山の上に神殿あり、そこが現代でいう 学校みたいなところ。

子供の頃はサイキックな能力が安定していないのでお座布団に乗っていく。

座布団がスクールバス、真ん中のおじさんが、空飛ぶお座布団を運行している人、

おじさんは、お座布団を 足元にある水晶🔮(クラスター)の力を使って、半重力みたいにして浮かばせているのだそうだ。

 

まるで、昔ドラえもんで見た、のび太くんが布団で学校へ行ってたやつみたいじゃないか❗


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↑山の上の神殿

 

そして、子供たちは初めて学校へ来た日(入学式?)には、先生が子供たちをスキャニングし(機械とかではなく、先生自らが!)、

その子の能力、得意分野、好きな事などを知ったうえで、その子が好きそうな、興味を持ちそうな授業をいくつか選び出し、どれをやりたい?と子供に選択させるそうだ。

 

今のように、みんなおんなじ5教科の勉強をやらないといけないとかはなく、

体育が得意な子が入ってきたら、算数や国語はしなくていいから、とりあえず体育行きましょうかみたいな、

図画工作の方へ行きたい子はそっちへ、数式好きなんですって子はそっちへ、

教科もバリエーション豊かで、みんな自分の好きな事が学べる仕組み。

これを学ばないといけないとかもないし、学校へ行かないというのも有り、

早く卒業してもいいし、新たに まだやったことのない方向をやってもいい。

まったくの自由選択、勉強が好きすぎると、そのまま学校側に残るなんてのも有りだそうだ。

 

 

スグルさんは、今の子たちは スピ系に傾いていると言っていた。

学校にいると、子供たちのやりたいとかやりたくないとか関係なしに、無理やり一緒のことをさせられる。

クラスに馴染めない子、じっとしとけない子などは、一部の能力が高かったりするが、そういう能力を打ち消されてしまう場面も多く見ている、と言っていた。

アトランティス時代のように、その子が得意な事、好きなことを自由に選択して学べる方式なら、そういう子だって困ることなく自分を発揮していける。

そうだ!みんな自分が好きなこと、得意なことをやればいい。


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私は学校が嫌いだった。

何であんなにもやりたくない事を、何でみんな同じことを、していないといけないのか!

大人になった今だって、生命力溢れる子供たちが、何時間も椅子に座らされて、やりたくもない勉強をやるなんて、不自然に思う。(勉強が好きな子は良いけどね。)

 

もちろんアトランティス時代のようにとまではいかなくても、そっちに寄せていく事は出来るのではないかと思う。

習える学科のバリエーションを多くして、先生も学校の先生だけでなく、地域のおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさん、主婦とかでもいいし、お店で働く人達、職人とかでも良いと思う。

野菜を育てたい子は、野菜農家のおじさんに学ぶ。その野菜を使って、ご飯のメニューを考えたり作ったりするのが好きな子は、それぞれ栄養士さんや調理師さんなどと一緒に給食のメニューを考えたり作ったりしても良いと思う。

 

そんな感じで、自分の好きな事、得意な事を生かして勉強が出来るのなら、座布団なんかなくたって、子供達は喜んで学校へ行くと思う。

その子の強みを生かして学べる事が出来れば、生きる力もちゃんと養える。

自分はここ!と自分の座るべき椅子に座れる。

大人になって、自分はあの椅子に座れば良いのか?この椅子に座れば良いのか?なんて、迷う事もない。

 

ちゃんと自分のやりたいがわかる、自分を知ることが出来る、自分を発揮できる教育になって欲しいと思う。

 

そしたらきっと、みんな1人1人が、自分が自分でいれることに喜びを感じて生きていける、素晴らしい世界になると思うのであ~る☝