このまんまで良かったんじゃん。

スピ好き。おもろいもん好き。枠のはずれた世界を目指す、カメの歩み🐢

教会へ行く⛪

 

こんちは!ゆかっぺです。(^^ゞ

 

この前、娘が「この文章を直して欲しい」と、ノートを持ってきた。

 

そのノートには、

『自分には山を動かすほどの信仰がない。

毎日神様に祈り続けているけど、本当に神様は与えて下さるのか、教えて下さるのか疑う気持ちが芽生えてしまう。

こんな気持ちで祈っていても、神様は本当に答えてくれるのか?』

といった内容のものが書いてあった。

 

娘は私に「これは大事なところに出すものだから、ちゃんと直して欲しい。」と言った。

 

 

娘は 数ヶ月前から、ある教会に通っている。

どうやらそこに提出するつもりで書いたようだ。

 

 

ずっと私のブログを読んで下さっている方は、すでに知っての通りだが、うちの娘は只今、イエス様命の かなり偏りのあるキリスト教信者だ。

 

娘はもともとイエス様好きで、ある時期から、いくつかの海外のキリスト教関係の動画を見るようになり、そこから段々とヘンテコリンな方向へと進みだした。

 

娘は16歳。

思春期真っ只中で 迷いの渦の中、そんな時期に どうして良いのかわからず、神にすがったり祈ったり、それはある意味あってもおかしくない事だと思う。

でも今の娘は、自分の思い、自分がどうしたいのかなど 自分の事は全く無視で、

ただ、だだ、動画の教えの通り、聖書や本に書いてある通り、外側の「神様の言うとおり」が100%良しになってしまっている。

それが正しいと、強固に思い込んでいる。

 

四六時中「神様~!」「神様教えて~」と祈ってばかりなのだけど、そう祈っても、神様が

「これやってみ!」

なんて言うわけでもなく、

なので彼女は、自分で決めることなく動くことなく、ひたすら「神様教えて~」の繰り返しの日々なのだ。

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おまけに物や食料にまでいたって、これは悪だの悪霊だのと、悪を排除するシステムの導入も始まり、私の母の実家から送られてきた島根米も、米の袋に出雲大社の絵があるだけで駄目だと言う。

とにかく完全に自分を見失っている状態なのである。

 

私は 娘がいない時に、娘がいつも見ている その動画をいくつかチェックして見た。

私からすると、なんとなく間違ってもいないような雰囲気ではあるけど、良いとも悪いとも何とも言えないような具合だ。

まぁ ほんとかどうかはわからんが、聖書自体も昔、人間の手によって人間の都合の良いように書き換えられているというし、

娘の受け取り方は極端かもしれないけど、ああいった取り方をしても仕方ないのかな~と思ったりもする部分はある。

 

 

そして娘は現在、最初にも述べたように、自分で見つけた教会に 数ヶ月前から通っているわけなのだけど、

だんなは1度、娘をそこの教会へ車で送った時に、その教会の礼拝に参加したことがあり、

だんなから聞いた話だと、その教会の印象は、そんなに悪い感じではなかった。

 

でも、実際私が 以前通っていた他人軸の教えの宗教(自分の我は出さず、周りに合わすのが良しとする教え)の人達も、みんな表面上は感じの良い人達が多かったので、ちょっと その教会の人と、話をしてみたほうが良いのかなぁと以前から思ってはいた。

 

それより何より娘が、私に「直して欲しい」と言った ノートに書いた内容のものを、その教会に出すのだとしたら、その返事を 牧師さんなのか誰かが、

「いつ何どきも、祈れば神様は答えて下さいますよ~。神様に祈り続けましょう!」

なんて答えようもんなら、今の娘の、地に足がつかない宙ぶらりん状態に拍車がかかってしまう。💨

それはどうあっても困るのだ‼️

 

私は、一応 向こう(教会)の人に、今の娘の状態を知っておいてもらったほうが良いだろうと思い、その教会の人と会って話をしようと、連絡を取り 会う約束をした。

 

当日、私は方向音痴なので、スマホのナビを頼りにその教会へ向かった。

教会に着いて「あら、ここって…😲」と思った。

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実はその3日前に ある用事で、その教会の前の道を通ったんだけど、車を運転しながら ちらっとある建物が目に入った。

洋風なおしゃれな雰囲気の建物。

カフェなのか、お金のある人が こだわって建てた家なのか、通りすがりにちらっと見えただけなので良くはわからなかったけど、

でも素敵な雰囲気の建物だったので、気にはなった。

そして、その 気になった素敵な建物が、娘が通っている教会だったのだ。⛪

良く見ると、屋根の上に小さい十字架が立っている。✝️

「ああ、そうだったのねぇ~」と思いながら私は教会へお邪魔した。

 

朝なので、何人かの信者のかたが お掃除をされていた。

みなさん掃除をしながら「おはようごさいま~す」と笑顔で感じ良く挨拶をしてくれる。

私が名を名乗り「◯◯さん(教会のかた)と会う約束をしてるんですけど。」と言うと、感じの良い女性が部屋まで案内してくれた。

わざわざお茶とお菓子まで出して下さり、◯◯さんは、車の渋滞に巻き込まれて少し遅れるというので、しばらくその感じの良い女性とお話をした。

 

私は「素敵な建物ですね」と言うと、この教会の建物は、以前カフェとして使われていたんですと教えてくれた。

「あぁ~どうりでね~」と思った。

3日前、ここの建物をちらっと見て、カフェか何かかと思ったのもそういう事だからだったようだ。

 

その後も、その感じの良い女性に、どうしてこの教会へ通うようになったのか?などの話を聞き(私は、どうしてその人がそうなったのか、それを選んだのかなど、その人の人生の話を聞くのが好きなのだ)、しばらくして教会の◯◯さんが登場(?)しなすった。

 

そして続きは次回💁