このまんまで良かったんじゃん。

スピ好き。おもろいもん好き。枠のはずれた世界を目指す、カメの歩み🐢

教会にて。✝️

 

こんちは!ゆかっぺです。(^^ゞ

 

前回の話の続き…。

 

そんなこんなで(?)、しばらくすると教会の◯◯さんが来られた。

◯◯さんは この教会のリーダー的立場の方ということで、私は勝手に、ある程度 年のいった、どっしりとした雰囲気の方かと思っていたのだけど、

◯◯さんは、私より若くて、どっしりではなくしっかりした感じの女性だった。

 

お互い挨拶をし、椅子に座った。

◯◯さんを目の前にし、私は

「ん〰️、どうしよう😓」

と思った。

 

正直、私は人と話をするのが苦手なのだ。 

人の話を聞くのは好きなのだけど、自分の事を話すのはとても苦手だ。

でも、自分が話をしたいと言って、時間を作って来てもらったのだから、話さないわけにはいかない。💦

 

とりあえず、娘が数日前 私に「直して欲しい」と言った ノートの内容を写メに撮って書き写したものを読んでもらった。

そして、娘の子供の頃からあった事、勉強が出来なかったり、発達障害気味だったり、不登校になった事、海外のキリスト教関係の動画を見出して、ちょっとおかしな感じになってきてる事など、

少々緊張しながら、ヘンテコな感じになりながらも話した。

 

私の説明がいまいちだったようで、◯◯さんは

子供の悩んで苦しんでいる状態に対して、

「子供の心に寄り添う」とか「ありのままを受け入れる」など、

「まぁ、そうなんですけど~」といった話を始めた。

◯◯さんは、娘がいろいろと思い悩み、神様に助けを求めて 普通にお祈りをしているように思ったようだ。

 

どうしたら、うちの娘の行き過ぎた点が伝わるのか…?

でもこうなんです、ああなんです、と話をしても、なかなか伝わらず、主はどうだとか、聖書の内容をうんだらかんだら教えてくれる。


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「う~ん、どうしましょ😱💦」

と困りもしたが、私が再び 娘が悪だの悪霊だのと、悪の追放運動に勤しんでいる事、外でも「悪霊よ、立ち去れ!」などと言ったりする事を伝えると、

「えっ⁉️外でもですかー‼️😱」

と、やっとご理解いただけたようで、

「ちょっと牧師のほうにも話をして伝えておきますね」

と言って下さった。

とりあえず、私が1番わかって欲しいと思っていた事を理解してもらえたので、私はホッとした。

 

そして引き続き私は、以前 自分自身が他人軸の宗教に通っていた事を話し「失礼かもしれませんが」と  この教会の教えはどうなんですか?と聞いた。

◯◯さんは「そう(他人軸の教え)ではないです。」と答えた。

その後も、内容は忘れてしまったけど、うんだらかんだら「そうではない」という話をしてくれた。

 

実際のところは良くわからない。

でも、こんな言い方は失礼かもしれないけど、この教会は娘が通う所として、親としては「まぁ、許容範囲」と思った。

私はここは選ばないけど、娘は今、この教会の教えが必要だと言うし、今、娘が自分の必要な学びとして、ここが必要とならばそれでいいわい!といった具合だ。

 

そして、お互いの話は終盤を迎え(?)、私は、「娘の事、すみませんが色々とよろしくお願いします」と挨拶をし、幕を下ろして帰ろうとした。

 

すると◯◯さんは、

「1度、娘さんと一緒に来られませんか?」

と言った。

「ぜひ1度、こちらの事も、こちらでの娘さんの様子も見てやって下さい。」

と言われ、

私は、自分の子供の事だから、親として1度ぐらいは一緒に話を聞いても良い事なのだけど、あまり気分が乗らないので、

「あ~、私はいいです。」

と断った。

 

それでも◯◯さんは、

「でも、ぜひ一緒に娘さんの様子を見てやって下さい。」

と、またしても教会へ来ることをすすめるので、私も負けずに(?)またしても、

「私はいいです。」

と断った。

 

「そうですかぁ…。😞」

と◯◯さんは、ちょっと残念そう&それなら仕方ねぇな~といった感じでありながらも、とりあえず私の意思はご納得頂けたようだった。

 

なので私は、再び◯◯さんに挨拶をして、

そのまま七人のこびとの如く、🎵ハイホーハイホー🎵と声高らかに歌い、車を走らせ家へと帰宅した。


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「もう、あたいの役目は終わった‼️」

と思って、それから数日過ごしていたある日、またしても教会の◯◯さんから電話があった。

 

「牧師とも話をしたのですが、◯◯ちゃん(娘)とともに、やはり両親そろって来ていただく事が大事だということで、ぜひお父さんもお母さんも一緒にいらして下さい。」

と、◯◯さんは言う。

 

なんだか教会への出動要請人員が、私だけでなく、お父さん(旦那)もと増えている。🤷‍♀️

 

「いや~、私はいいですぅ。😩」

とまたしても断ると、

こういう時には、家族みんなが同じほうを向いてやる事が大事とか、牧師の話しもどうやらこうやらだから ぜひ聞いてみてくれとか、

娘とともに教会へ来ることの大事さを、◯◯さんは熱く語る。

 

私はそれを何回か断ったのだけど、◯◯さんは もうそれならといった感じで、最後の叩き売りのように、

「1回だけでも」

と言い出した。

「1回だけでも娘さんと一緒に!」という話がその後も続き、

私も もう 1回ぐらいなら行ってやる❗💨でも1回だけだかんね〰️😠といった調子で、1回だけ教会へ行く事を承諾した。

 

そして続きは また次回でござんす…😅